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2007年05月15日

離婚の実態

離婚の件数をみてみましょう。厚生労働省「人口動態統計」
によれば、1980年には14万2千件、2002年に29万件、
2004年には27万1千件となっています。わずか24年の間に
ほぼ2倍近くと大きく増加しているのが実態です。

離婚を年齢層別にみてみましょう。2005年「人口統計資料集」
(国立社会保障・人口問題研究所)によれば、男女とも
若いほど有配偶人口に対する離婚率は高いという傾向があります。

2000年で男性は20-24歳が離婚率40%超、女性は19歳以下で
離婚率60%弱という数字になっています。女性が10代で結婚
した場合5人に約3人が離婚しているという計算になります。

離婚に対する考え方は、2005年内閣府「国民生活選好調査度」
によれば、男女で大きく異なり、女性は離婚に対して肯定的、
男性は否定的という実態があります。

女性はどの年齢層においても離婚肯定派が否定派を上回り、
男性はどの年齢層も離婚否定派が離婚肯定派が上回っています。
女性の方が柔軟な考え方をしているというべきか、男性の
方が一途な人が多いと言うべきか。こればかりはどちらとも
いえないでしょう。

特に45-49歳の年齢層が顕著で、女性の当該年齢層は
肯定派が否定派を最も上回っており、男性の当該年齢層は、
否定派が肯定派を2番目に上回っているという実態があります。

この年齢層になると、考え方の違いがピークになり、
その後はもはや考え方の違いをすり合わせるのも
面倒だというようなかんじでしょうか。
タグ:離婚
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posted by isya at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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