お探しの商品、旅行をご案内します。

2007年05月15日

離婚とは

離婚というものを定義するならば、法的に婚姻関係に
あった者が、その婚姻関係を解消することということに
なります。

離婚する場合、その夫婦に子供がいると、子供の親権や
養育費の問題(特にこの問題が大きそうな気がします。)
なども生じるので、子供のいない夫婦より離婚が
しづらいといった印象があります。

しかし、離婚件数の中で、20歳未満の未婚の子
(=親権を行わなければならない子)を持つ夫婦の
離婚件数は、厚生労働省「人口動態統計」によれば、
1980年には9万6千件、2003年には17万件と増加している
のです。

そして、ここからが少し衝撃的ですが、この子供が
いながら離婚をするという夫婦が全体の離婚件数の
約6割をしめる実態となっています。

離婚する際に子供がいるかどうかというのはあまり
関係ないのかもしれませんね。子はかすがいとは
言ったものですが・・・

離婚の際に、子の親権は妻、つまり母親が持つ場合が
8割に達しており、この結果母子世帯が増加するという
状況になっています。

最近の調査で子供が女の子だった場合、親が離婚したら
父親についていきたいと答えたなんと7倍の子供が、
母親についていきたいと答えた、なんて結果も出ています。

厚生労働省「母子世帯等調査」によれば、離婚を理由
とする母子世帯数は93年に50万7600世帯、2003年には
97万8500世帯と増加しており、母子世帯のほぼ8割が
離婚によるものという実態があります。

ラベル:離婚
【関連する記事】
posted by isya at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
SEO対策済みテンプレート
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。